資材の仕入れに伴うストレス

パソコン用の画像
スマートフォン用の画像

私が展開している作品の中で今現在、圧倒的な人気を誇っている切替ファスナーポーチ(別名:覗き見にゃんこポーチ)。

私自身も一番時間をかけて作り上げた作品であり、作る手間もかかる分、完成したあとの達成感も大きい商品です。

ただ、こちらは仕入れ店舗でもおそらく一番人気の口金(再販されるたびに毎回1分で完売すると云う、驚異的な商品)で、元々の生産数も少なく、販売日も毎回限定されるため、その日を逃してしまうと次の販売日までどうにもなりません。


通常、口金の再生産には2〜3か月かかるそうで、たとえどんな予定があろうと、どれだけ金欠だろうと、その日に買えなかったら数か月は販売することができない。

覗き見にゃんこポーチのお陰でようやくがま口のオーダーが入り始めた私にとってはなかなかに厄介で、ここのところ、そのストレスに悩まされていました。

けれど、私もこちらのお店の口金に出逢ってがま口の魅力にはまってしまった人間の一人です。

こちらの口金が使えなくなるのなら、がま口の製作を続ける気持ちはありません。

そんなわけで、今の時点では確実に目的の資材を手に入れることも難しいのが現状であり、このまま売上が取れないと、新たに仕入れることもできなくなります。  


「杜撰撰な経営管理」に戻る



「収入に合わない過剰なこだわり」を読む